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城下町として栄えた、越後村上。
井筒屋が店を構える小町(こまち)は旅籠のまちでした。
井筒屋は江戸の頃から旅籠を営み、安政2年(1855年)に出版された江戸時代版旅のガイドブック東講商人鑑(あずまこうあきんどかがみ)にも名を連ねています。
松尾芭蕉と弟子の曾良が「おくのほそ道」の道中で二泊した宿としても知られ、現在の建物は国の有形文化財に指定されています。
2017年3月より、千年鮭 きっかわ(株式会社きっかわ)が、1年を通して村上伝統の鮭料理が食べられる村上初の鮭料理専門店として建物を受け継いでいます。
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